新年に寄せて(会長・副会長) | ・・・・・1 |
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女性部から研修会のご案内 | ・・・・・3 |
第3回役員会報告 | ・・・・・3 |
フィリピン視覚障がい 被災者への義捐金募集について | ・・・・・6 |
職業部研修会を終えて | ・・・・・6 |
日盲連第67回全国大会(大分大会)参加のお誘い | ・・・・・6 |
青い鳥奉仕団より「読者と青い鳥奉仕団の交流会」のご案内 | ・・・・・7 |
山梨中央銀行のサービスが一歩前進 | ・・・・・7 |
「山梨県心身障害者自動車燃料費助成」の受付が始まっています | ・・・・・8 |
支部・クラブ便り(甲州支部・富士吉田支部・ランナーズ) | ・・・・・8 |
事務局より | ・・・・・11 |
・コンサートにご招待頂きました | |
・関東ブロック障害者スポーツ研修大会のお知らせ |
「山視協だより」は赤い羽根共同募金の配分金により作成されています。
会長 長澤 誠
2014年の新しいスタートを皆様おそろいでお迎えになられた事と心からお喜び申し上げます。昨年12月に開催されました、第13回全国障害者芸術文化祭山梨大会では、美術・文芸等、本会からも多数の作品応募のありましたことと大会会場へもご来場いただきましたことを心からお礼申し上げます。大会運営方針にありましたように私達の芸術文化活動がこの大会を契機としてさらに活発化し、「明日へつながるよう」一層前進いたしましょう。
さて、新年を迎えて「何かを始めよう。」と決意を新たにされた方もおられるのではないでしょうか。それがどのように小さなことでありましても全力を注いでいくとき、必ず新しい出会いと新しい発見を体験するに違いありません。本会では、毎月会員および関係者の皆様にお送りしている「情報」の装いを新たに、今号より「山視協だより」としてお届けすることになりました。この機関誌の内容が順次進化し成長して皆様の身近で有益な「山視協だより」となりますよう努めてまいります。皆様のご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
ところで、すでに案内されていますように、来年3月に本会は創立60周年を迎えます。記念事業を行なうため、理事・監事を中心とした実行委員会が立ち上げられ、準備が着々と進められています。私達にとりまして心に残る大会となり、本会にとりましても次の世代への第一歩となりますようこの1年取り組んでまいりますことをお約束して新年のご挨拶とさせていただきます。皆様にとりまして最良の年となりますよう心からお祈り申し上げます。
副会長 広瀬清敏
新年あけましておめでとうございます。昨年中は年間の事業の実施に当たり多くの会員の皆様の参加・協力を頂きありがとうございました。また県障害福祉課や青い鳥奉仕団、わの会等多くの協力を頂き無事に各事業を成功することが出来ました。ありがとうございました。感謝申し上げます。
今年も新しく打ち出される年間事業を始め、移動の問題、就労の問題、情報の問題等と環境整備を進めて行かなければならないかと思います。中でも平成27年3月実施される予定の創立60周年の記念事業に向けて会員の皆様や協力をして頂く各位の皆様のお力を借りながらもしっかりと各事業をクリアして行きたいものです。
結びに本年は皆様にとりまして昨年以上に良い年になりますようにお祈り申し上げます。
副会長 堀口 俊二
明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、お元気で穏やかな初春をお迎えのことと存じます。
さて、本会は昨年4月、一般社団法人として新たな一歩を踏み出すことができました。皆様方のお力のお陰と心より感謝申し上げます。また、来年は創立60周年の節目の年に当たりますが、「自らの幸せは自らの手で」というのが創立以来の合い言葉と聞いています。この精神に乗っ取り、輝かしい歴史に恥じないよう、今年も視覚障がい者の福祉の向上と暮らしやすい環境作りを目指し、皆様と力を合わせながら前進していこうではありませんか!
終わりに、今年が皆様にとりまして幸多き年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
副会長 矢崎繁
皆様におかれましては、穏やかな新年を迎えたこととお喜び申し上げます。昨年中は本会の行事など会員の皆さまのご支援ご協力誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。部長 藤野 ます子
女性部では、次の日程により研修会と閉講式を開催いたします。
投稿される方は1月31日(金)までに藤野(電話 0555-23−5527)までご連絡をお願いします。なお投稿された方には、ささやかですが参加賞を用意してお待ちしています。また当日は9時40分までに、甲府駅南口階段下にお集まりください。
また、参加のみの方は2月10日(月)までに市瀬(055−237−1875)返田(090−5553−2840)までお申し込み下さい。
事務局長 堀口俊二
去る12月15日(日)午前10時よりボランティアNPOセンター4階視聴覚室において第3回役員会を行いました。以下にその要点を記します。
役員会報告に書きました通り、日盲連より協力要請のあったフィリピン視覚障がい被災者に対する義捐金募集活動を本会でも行うこととなりました。会として義捐金をまとめ日盲連に送りたいと思います。振込用紙が同封されていますので2月21日(金)までに振込をお願いします。大勢の志が届くことを願っています。
職業部部長 李年子
去る12月15日(日)ボランティアNPOセンター1Fホールにて横浜市神奈川区視覚障害者協会会長神崎好喜先生による「視覚障害者の職業を切りひらくために」というテーマで長年盲学校に教師として進路指導に携わった経験から午後1時から3時までお話して頂きました。
ヘルスキーパーを全国的に広めた苦労話をして頂き、中でも興味深かったのはあん摩・マッサージ・指圧師の資格を持っていると大学卒業の資格がなくても産業カウンセラー、ケアマネージャー等の資格が取れるとのお話がありました。
いくつかの質疑応答も終えて職業部研修会を無事に終わることが出来ました。講師をお引き受け下さりました神崎先生、そしてお忙しい中ご参加頂きました皆様ありがとうございました。
事務局長 堀口 俊二
先月号でお知らせしました通り、標記の大会が5月29日(木)〜31日(土)、大分県大分市のホルトホール大分及びレンブラントホテル大分で行われます。参加者数を勘案しながら現地の観光なども計画したいと思います。具体的な経費等は未定ですが、せっかくの機会ですので観光かたがた大勢で行ってこられればと考えています。
先月大会事務局に概数を報告しましたが、正式な申込締切は3月末ですので今からでも充分間に合います。観光プランの検討やバスの手配など準備の都合上、参加ご希望の方はお早めに事務局までご連絡下さい。
年1回の読者と奉仕団員の交流会です。楽しく和やかにお茶を飲みながら行いたいと思います。大勢の方の参加をお待ちしています。
副会長 堀口 俊二
山梨中央銀行が、3年ほど前より視覚障がい者の利便性向上に向けた各種サービスを実施しておりますことは周知の通りです。この度、このサービスの一つである預金取引点字明細表の発行手続きが緩和されましたのでお知らせします。
今までは、明細表の発行をお願いするにはその都度窓口で手続きをしなければなりませんでしたが、2013年12月から一度手続きをすれば継続的な発行が可能となりました。例えば、1ヵ月ごとの明細表の発行を継続してもらうよう手続きすれば、毎月定期的にそれが送られてくるというものです。移動にハンディを持つ視覚障がい者にとっては大きな朗報かと思います。
私個人もこのサービスの利用者ですが、毎月の電気料や電話料など通帳から引き落とされているものであれば、その額を自分で読んで確かめられるというのは大変便利です。まだこのサービスを利用していなかった方も、これを機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?最後になりましたが、このようなサービスに前向きに取り組んでおられる山梨中央銀行に改めて感謝したいと思います。
(なお、この原稿を書くに当たりましては、山梨中央銀行の了解を得ておりますことを申し添えます。)
山梨県では、障害がある方が使用する自動車(本人運転及び家族運転)の燃料費の一部を助成します。詳細につきましては、各保健福祉事務所にお問い合わせ下さい。最終受付日は、2月7日(金)となりますのでご注意下さい。
支部長 矢崎繁
甲州支部の行事は総会、役員会を除き主な行事は「歩け歩けの会」、「社会学級」、「宿泊交流」です。6月の「歩け歩けの会」では富士吉田方面に出かけ、山中湖では水陸両用バスで湖水を散策、水族館を巡り、帰りに笛吹市の県立博物館に出かけました。10月に社会学級として、甲府駅周辺の県立図書館、藤村記念館、甲州夢小路、山梨県防災新館、甲府善光寺の見学を行ないました支部長 藤野忠臣
会員の皆様には、よい年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。昨年は、富士山の「世界遺産」登録により、お祝いムード一色となりました。
さて、当支部では6月に定期総会を行い、次の事業を実施することとなりました。社会学級年2回(陶芸)・女性部研修会(松飾製作)・他団体への参加(ボウリング・運動会)社協主催 パソコン学習会(月2回)山視福協事業への参加などです。また、会員相互の交流を深めるため、忘年会を行っています。
なお、入会者については、年1回ずつ、市の広報と社協だよりに募集を掲載しておりますが、入会者はありません。このことについては、気長に対処していきたいと思っています。
結びに会員の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
事務局 折井實
皆さんこんにちは。ランナーズクラブの近況報告をします。11月23日(日)に開催された東京神宮外苑ロードレースに参加した内容をお伝えします。この大会は歴史ある大会で起源は小田原マラソンです。我が山梨からも大勢の方が、他県からの選手との交流や懇親を兼ねて、前泊で何年も参加してきました。しかし交通の利便性などの事由から、会場を現在の東京に移しました。
山梨県ボランティア協会様よりコンサートにご招待頂きました。
山日YBS厚生文化事業団様よりご寄付頂いたもので「千住真理子&長谷川陽子&仲道郁代 女神たちの“愛のうた”」というコンサートだそうです。チケットご希望の方は1月23日(木)までに事務局 小林(055−252−0100)までお願いします。
日盲連関東ブロック視覚障害者スポーツ研修大会のお知らせ