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クラブの詳細
サウンドテーブルテニスクラブ
サウンドテーブルテニス部は毎週木曜日の夜5時から9時まで甲府市北新にある福祉プラザで活動しています。
サウンドテーブルテニス(STT)とは、視覚障がい者の卓球競技です。
ボールの中に金属球が入っていて、転がるとガラガラと音がします。
このボールがテーブル上を転がる音を頼りに、ネットの下の隙間をボールをくぐらせながら、ラケットで打ち合うスポーツです。
転がすといってもかなりのスピードで、一見するとエアホッケーに似ています。
音に対する集中力と、それに的確に反応する反射神経を使うスポーツです。
これまで関東ブロック大会や全国大会にも参加し上位入賞を数多く果たすなど好成績を収めてきました。
とはいっても運動量的にはそれほど激しくない軽スポーツなので、誰でも気軽に楽しめます。
興味関心のある方は木曜日の夕方ボランティアセンターまでどうぞ。
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グランドソフトボールクラブ
山梨グランドソフトボールクラブは山梨で活動している視覚障がい者を中心とし、選手15名に晴眼者スタッフ数名と、全国的にみても小規模なチームです。
メンバーがお互いのことをよくわかっているからこそ生まれるチームワークの良さが自慢で、選手もベンチも一丸となって戦う全員野球が山梨スタイルといえます。
ピンチの時の団結力は奇跡的なプレーをおこさせ、全員でつかみとった勝利に熱い気持ちがわき上がります。
ここ数年間で全国障がい者スポーツ大会(通称障がい者国体)においては、優勝3回、3位1回、と輝かしい成績をおさめつつある山梨ですが、選手不足や高齢化などの問題が見え始めている昨今、グランドソフトボールに興味のある方、何か熱く楽しく身体を動かしたいという方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
山梨グランドソフトボールクラブのサイト
これからも、一致団結し戦っていくチーム山梨にご期待ください。
応援よろしくお願いいたします。
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ランナーズ
(休部中です)
沿革 昭和61年のかいじ国体で、同時開催された「障がい者大会」を機に感動を覚えた生原会長が立ち上げました。
全国の都道府県には、すでに多くの活動をしているグループもありましたが、一番の難題は、「伴走者の確保」でした。
地道に啓蒙活動を行い現在に至りました。
目的 ノーマライゼーションの主旨に基き、健康で楽しく走る事のできる喜びを健常者と共に共有する。
活動内容
①練習会 定期 毎月第3日曜日、会場、小瀬公園 臨時 不定期に荒川河川敷等
②ハイキング 愛宕山(大笠山)湯村山
③大会参加 4月 南アルプス桃源郷マラソン・かすみがうらマラソン 9月 駒ヶ根マラソン 10月 千葉ガス灯マラソン 11月 茂原小江戸マラソン・東京神宮外苑ロードレース 3月 立川視覚障がい者マラソン
以上は2013年度の大まかな参加実績ですが、過去には韓国、ホノルルそして全国の伴走者を斡旋してくれる大会に参加しております。
特に、沖縄マラソン、宮崎マラソンには毎年のようにエントリーしました。
④上部団体への参加、日本盲人マラソン協会が主催する、練習会、研修会への参加
⑤親睦会、納涼会、忘年会
お知らせ 現在当クラブでは、会員と、伴走者を募っています。
ウォーキングで十分です。伴走者に事故等の責任を問う事はありません。
あくまでも、「楽しく健康作り」ですから。
事務局 折井まで。
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グランドゴルフクラブ
山視福協のグラウンドゴルフ部では、「青い鳥奉仕団」や「わの会」の皆さんと ふれあい交流グラウンドゴルフをそれぞれ年1回実施しています。
多くの会員の 皆様と交流を深めていきたいと考えています。
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パソコン・ITクラブ
パソコンクラブは山視福協の会員により平成12年4月に発足されました。
めまぐるしく進化するパソコンやIT関連機器の進化に伴い使い方などの学習会や研修会を行なうことで、目の不自由な方々の情報の取得や情報発信することにより豊かな日常生活、また自立、社会参加へのお手伝いができればと思います。
目的:めまぐるしく進化するパソコン、携帯電話やデイジー関連機器の使い方などを見えない、見えにくい人が学習し、相互のサポートを通じて交流を深め、社会参加、日常生活の充実を図ることを目指しています。
主な行事:学習会をボランティアNPOセンターまたは山梨ライトハウスを会場に、1月と8月を除き、毎月第4の日曜日に行ないます。
また、総会などの話し合いにより年に1回研修会または見学会など行ない、交流会は1月に新年会を行ないゲームなどで盛り上がっています。
入会できる方は:山梨県視覚障がい者福祉協会の会員ならびに趣旨に賛同していただける方やパソコンボランティアさん。
その他:クラブ員は約40人です。
研修会として2013年12月にiPad体験会を行ないました。
研修会終了後には視覚障害者には敬遠がちだったタブレットを使ってみたいという方も多くいました。
また、2014年11月にはサイトワールド(視覚障がい者向け総合イベント)を見学し、最新のIT機器やソフトの体験学習を行いました。
問い合わせ:部長 梶原 メールアドレス tuyosi_kajihara@msb.biglobe.ne.jp
事務局 山本 メールアドレス hzh02576@nifty.ne.jp
なお、メールアドレスの「@」は全角で記載してあります。ご使用の際は半角「@」に変えてお使いください。
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ハーネス友の会
私達山梨ハーネス友の会は、今年で発足19年となり、現在盲導犬使用者18名、盲導犬16頭、そして、会の活動を献身的に支えてくださっている、一般の方々が32名在籍しています。
活動としては、盲導犬使用者が自立して自由に生活できるよう、ホテルやレストランなど、どんな所でも受け入れられる事を目標に、盲導犬についての研修会や会員同士の親睦とレクリェーションを兼ねた盲導犬啓発キャンペーンを行なったり、県と県獣医師会の主催する動物愛護デー、赤い羽根共同募金街頭活動、白い杖愛護運動月間啓発キャンペーンに参加するなど、盲導犬の普及と啓発を行なっています。
また、会員個人としても学校などから依頼のある福祉講話に行き、子供達にも盲導犬使用者について理解を深めてもらえるよう活動しています。
最近では一般的にも理解が深まり山梨でも徐々に盲導犬使用者が増えて来ました。
視力に関係なく、盲導犬に興味のある方、歩行に不安を感じている方、一度ハーネス友の会に参加してみませんか?
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