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一般社団法人山梨県視覚障がい者福祉協会

本会の発足
本会は、1955年(昭和30年)3月1日「山梨県盲人会」として、会員100余名をもって創設。
その後、1960年(昭和35年)5月、第13回日本盲人会連合(以下、日盲連と言う)全国大会福島大会において日盲連に加盟。
さらに1971年(昭和46年)4月、本会の名称を「山梨県視覚障害者協会」と改名。
本会の法人化
本会は、1985年(昭和60年)12月16日社団法人山梨県視覚障害者福祉協会として、山梨県知事により認可されました。
2013年(平成25年)4月1日一般社団法人山梨県視覚障がい者福祉協会に移行。
現在の会員数
本会は、2022年(令和4年)4月1日現在、180名。
本会の組織
執行機関
理事会 現在の理事数、14名。(正副会長を含む)
事務局 事務局長、他 事務局員若干名。
支部  本会に、次の10支部があります。
甲府支部富士吉田支部甲州支部山梨支部富士河口湖支部都留支部北杜支部甲斐支部南アルプス支部峡南支部
専門部
本会に、次のクラブがあり、年間を通じて活動を行なっています。
サウンドテーブルテニスグランドソフトボールランナーズグランドゴルフクラブパソコンITクラブハーネス友の会
本会の重点的な活動内容
道路や鉄道の安全対策促進、バスやタクシーの利便性向上、同行援護事業の充実など、移動環境の改善・整備。
公的機関の通知や案内文のバリアフリー化、代読・代筆の徹底、文字の読み書きを支援するIct機器のサポート体制の充実など、情報環境の改善・整備。
視覚障がい者の雇用と中途障がい者の職場復帰促進、無資格医業類似行為者の取り締まり徹底など、就労環境の改善・整備。
重度心身障がい者医療費窓口無料化の実現、入院時のサポート体制充実など、医療環境の改善・整備。
障がい者スポーツセンター設立、指導体制の充実など、障がい者スポーツ環境の改善・整備。
本会の主な行事
4月 定期総会開催
5月~6月 日本視覚障がい者団体連合全国大会・全国視覚障がい者福祉大会参加
8月 福祉部研修会
9月 体育文化部研修会・長寿会総会・寿の集い
10月~11月 3団体交流スポーツリクレーション祭・点字競技会・県下視覚障がい者文化祭・山梨県障がい者芸術文化祭参加・職業部県民の日参加・白い杖愛護運動月間参加
12月 職業部研修会